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旧陸軍被服支廠の工費に4案 有識者了承、最大17億7000万円

2020/12/26 10:02

 広島県は25日、広島市南区に所有する最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」で進めてきた耐震性の再調査結果を、建築の専門家たちでつくる有識者会議に報告した。耐震補強をするかどうかや建物をどこまで活用するかに応じて、1棟当たりの概算工事費を3億9千万〜17億7千万円とする内容で、会議の了承を得た。保存・活用の方向性を最終判断するための材料とする。
(ここまで 177文字/記事全文 980文字)

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  • 広島県が耐震性の再調査で概算工事費をはじき直した旧陸軍被服支廠(広島市南区)
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