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コロナ禍の飲食店向けに相談所 広島県同業組合連、予約制で2月まで

2020/12/26 14:38

 広島県生活衛生同業組合連合会(広島市中区)は25日、新型コロナウイルス禍に苦しむ飲食店向けの相談センターを中区袋町のビルに開いた。県と広島市の支援制度を紹介したり、申請を支援したりする。事前予約制で来年2月26日まで。

 12月31日〜1月2日を除く毎日午後2〜7時に開く。国や県、市の支援策ごとに五つのブースを用意。スタッフ各1人が常駐し、1日50人まで対応する。支援内容や申請書類の記入を対面で助言する。

 視察に訪れた湯崎英彦知事は「一丸となってコロナ危機を乗り越えたい」、松井一実市長は「当事者の立場で支援してもらえる」などと開設に感謝した。連合会の佐々木克己会長(71)は「正月を乗り切るために、活用してほしい」と呼び掛けた。(宮野史康)

 支援策別の事前予約電話は次の通り。

 【広島県】営業時間を短縮した市中心部の酒を出す飲食店への協力金Tel070(4481)6176▽飲食店の感染予防策への補助金Tel070(4360)4496

 【広島市】家賃を引き下げたオーナーへの補助金Tel080(2009)8077▽休業した飲食店への応援金Tel070(4360)4451

 【その他】国による持続化給付金、家賃支援給付金などTel080(9212)7392。


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