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【バスケットボール】ドラフラ12連敗 富山に70―85

2020/12/27 23:34
【富山―広島】26得点と奮起したケネディ(C)B.LEAGUE

【富山―広島】26得点と奮起したケネディ(C)B.LEAGUE

 ▽Bリーグ1部(富山市総合体育館、2214人)

富 山 85 27―12 70 広 島
16勝9敗   17―20   4勝21敗
       21―20      
       20―18      

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は27日、富山市総合体育館などで10試合があった。西地区の広島は、東地区の富山に70―85で敗れ、12連敗。4勝21敗となった。

 広島は前日に続き、第1クオーターでつまずいた。マーフィーらがミスを重ね、12―27と大きくリードを許した。第2クオーターはトレイラーの得点などで反撃したが、32―44で前半を終えた。後半も点差を詰められず、ケネディが26得点と奮起したが、15点差で敗れた。

 島根は68―67で横浜に競り勝った。(矢野匡洋)

 ▽ミスから失点繰り返す

 広島はミスから失点を繰り返す悪循環で、連敗が12に伸びた。堀田監督は「同じミスをしないように指摘していかないといけない」。12月は10試合白星なしとなった。

 第1クオーター残り5分を切り、ベンチメンバーがコートに立つと、一気に突き放された。セントフォートらが、ミスでボールを失うターンオーバーを繰り返し、いきなり15点差をつけられ、苦しくなった。

 攻撃も、体重120キロのエチェニケが、同138キロのスミスとの1対1に苦戦。ケネディの個人技に頼る形が多かった。指揮官は「結果がついてこない状況が続いているが、攻守で勢いに乗れている場面はある。持続することが勝利につながる」と前を向いた。 

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