地域ニュース

西大寺会陽、感染対策し継続 宝木争奪戦なし・無観客

2020/12/28 23:01
ことしの西大寺会陽での宝木争奪戦=2月15日(撮影・井上貴博)

ことしの西大寺会陽での宝木争奪戦=2月15日(撮影・井上貴博)

 室町時代から続く西大寺会陽(えよう)が来年2月20日夜、岡山市東区の西大寺観音院で例年とは趣を変え、静かに開かれる。岡山県内で新型コロナウイルスの感染者が急増する中にあって、主催の奉賛会は「疫病平癒(コロナ収束)への祈りの場」として宝木(しんぎ)の争奪戦や観客の立ち入り、当日の全ての関連行事の中止を決めた。感染対策を講じた上で祭りを継続させる道を選んだ。
(ここまで 179文字/記事全文 640文字)

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