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JR木次線・山陰線、30日に計画運休 大雪見込み

2020/12/29 14:21

 JR西日本米子支社は29日、年末年始にかけて山陰地方で大雪が見込まれるため、木次線は30日午前から、山陰線は同日夕から順次、計画運休すると発表した。

 計画では、木次線は出雲横田―備後落合間を同午前10時半から、宍道―出雲横田間は同午前11時から順次、取りやめ。山陰線は出雲市―益田間は30日午後3時半から、出雲市―鳥取間などは同午後4時から順次、運転を取りやめる。

 特急は岡山―出雲市を結ぶ「やくも」は、同正午以降から順次、取りやめ。ほか特急も夕方までに順次、運休していく。

 同支社は、31日も始発から運転を取りやめる可能性があるとしている。

 松江地方気象台によると、冬型の気圧配置が強まる影響で、島根県内では30日午後5時ごろから31日にかけて大雪になる恐れがあり、24時間降雪量は、平地で20〜40センチ、東部の山沿いでは50〜70センチと予想されている。上空の寒気の影響で1月1日も雪の予報となっている。


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