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広島県の酒提供時短、対象エリアや協力金支給業種は拡大せず

2020/12/29 23:12

 広島県は広島市中心部の酒を出す飲食店に対する営業時間の短縮要請の延長で、対象エリアや協力金を支給する業種の拡大には踏み切らなかった。感染状況を分析した上での対応として理解を求めている。

 県によると、県内の1〜28日の新規感染者の分析では、広島市在住者が73%を占める。主に酒を出す飲食店が密集する市中心部での感染が多い。新規感染者数が減少に転じた他の自治体の例から、時短要請の効果が出るのに約1カ月かかるとみており、延長幅を2週間としたという。

 ▽目的は経営支援ではなく感染防止
(ここまで 240文字/記事全文 918文字)

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