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中国地方、30日午後から大雪か 山陽北部や山陰中心に 元日ごろまで

2020/12/29 23:12

 中国地方は30日午後から元日ごろにかけ、上空に今季一番の強い寒気が流れ込む影響で、山陽北部や山陰を中心に大雪となる恐れがある。山陽南部の平地でも積雪が予想され、広島地方気象台が注意を呼び掛けている。JR西日本は30日以降の芸備線などの一部運休を決めた。

 同気象台によると、31日午後6時までに予想される24時間降雪量はいずれも多い所で、山陽の山地40〜60センチ、平地20〜40センチ。山陰の山地50〜70センチ、平地20〜40センチ。元日午後6時までの24時間降雪量は、山陽の山地10〜20センチ、平地5〜10センチ、山陰の山地20〜40センチ、平地10〜20センチと予報する。暴風雪となる可能性もあるという。

 JR西日本広島支社が30日に運休するのは、午後7時32分三次発備後落合行きの芸備線普通列車と、山口線益田―新山口間の特急スーパーおき上下各1本の計3本。米子支社も、出雲市―岡山間の特急やくもの上下14本などを運休する。31日も芸備線の一部区間で終日運転見合わせなどが予定されている。

 また、西日本高速道路中国支社は、元日ごろにかけて山陽自動車道や中国自動車道の一部で通行止めとなる可能性があると発表。広島電鉄は高速バスの松江線、米子線を30、31日に全線運休する。(小川満久、高橋良輔)

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