地域ニュース

【バスケットボール】濃厚接触、ドラフラ選手におらず 職員にコロナ拡大 2・3日、福山で試合予定

2020/12/30 22:23

 チームスタッフや職員が新型コロナウイルスに感染した、バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)広島は30日、選手に濃厚接触者はいなかったと発表した。1月2、3日に福山市である秋田戦は開催する予定。 

 新たにチームスタッフ2人が、29日に感染が分かった3人の濃厚接触者と判断された。2人はPCR検査の結果にかかわらず、2週間の外出自粛となる。感染者と接触した選手1人が、念のためPCR検査を受けている。陰性であれば、秋田戦に帯同する。

 クラブは30日に、新たに職員5人が感染したと発表した。浦伸嘉社長は「3班に分けて分散出勤しており、一つの班で感染が広がった。一部、分散出勤ができない部署があり、その2人が感染した。他の班の職員への接触は限定的と考えている」と話した。(矢野匡洋) 

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

地域スポーツの最新記事
一覧