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廿日市のけん玉100年 日進月歩で復活の道

2020/12/31 20:53
けん玉を点検する岩田社長

けん玉を点検する岩田社長

 もしもしカメよ、カメさんよ―。この曲に合わせてけん玉で遊んだ人は多いだろう。けん玉は100年前の1921年、現在の廿日市市で量産が始まった。一時はテレビゲームなどに押され、需要が激減した。しかし近年、おしゃれに進化し、人気は世界へ広がる。同市内では、けん玉にちなんだモニュメントがあふれ、世界大会も開かれるなど「発祥の地」のアピールが進む。
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  • 宮浜グランドホテルの「巨大けん玉」
  • 世界からの参加者が技を競う「けん玉ワールドカップ」
  • JR廿日市駅南側広場にある、けん玉形の飾りを付けた時計台
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