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岩国城下、川と歴史と営みと 次代へ再評価の動き

2020/12/31 20:53
自然を生かしながら形成された岩国城下町と錦帯橋。「国重要文化的景観」への選定に向け再評価する動きが加速する(撮影・山下悟史)

自然を生かしながら形成された岩国城下町と錦帯橋。「国重要文化的景観」への選定に向け再評価する動きが加速する(撮影・山下悟史)

国名勝・錦帯橋と岩国城下町が周囲の自然と織りなす錦川下流域のたたずまいを、再評価する動きが加速する。
錦帯橋を中心として広がる自然や町並みを「文化的景観」として捉え、未来に継承しようという市景観計画の改定である。
(ここまで 105文字/記事全文 2447文字)

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  • 介護施設に勤める3人に小糠踊の三味線を指導する徳増さん(右端)
  • 江戸末期の錦帯橋で結ばれた横山、岩国地区(岩国徴古館所蔵)
  • 中級武家だった旧目加田家住宅。岩国独自の両袖瓦がふかれ、国重要文化財に指定されている
  • 「岩国七町」の一つ、「玖珂町」の町並み。格子窓やしっくいの壁の建物が軒を連ねる
  • 錦帯橋のたもとにある洪水対策の石積
  • 国重要文化財の吉香神社。吉川家の居館跡に建立され、歴代領主が祭られている
  • 0号展会期中、出展者に今後のギャラリーの運営について話す江岸さん(左)
  • 「市民の憩いの場に」と水防林の間伐作業をする美竹林ボランティア錦川のメンバー
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