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夫妻が紡ぐ絆、県北文化に光 奥田元宋・小由女美術館ことし15年

2020/12/31 22:37
4月に開館15年を迎える奥田元宋・小由女美術館(撮影・荒木肇)

4月に開館15年を迎える奥田元宋・小由女美術館(撮影・荒木肇)

 三次市東酒屋町の奥田元宋・小由女美術館はことし4月15日、開館から15年の節目を迎える。同市吉舎町出身の日本画家、奥田元宋さん(2003年に90歳で死去)とともに、史上初の夫妻での文化勲章受章となった人形作家、奥田小由女さん(84)=東京都=の作品を常設展示する同館。06年の開館以来、広島県北の文化振興の拠点として存在感を放つ美術館の魅力と、2人の芸術家としての軌跡を紹介する。
(ここまで 191文字/記事全文 1000文字)

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  • 優しい雰囲気にあふれる奥田小由女さんの作品。美術館開館後に制作した作品も並ぶ
  • 「元宋の赤」が印象的な奥田元宋さんの「紅嶺(こうれい)」(手前)と、対照的な色彩の「白嶂(はくしょう)」。いずれも縦2メートル、横6メートルの大作だ
  • 奥田元宋さん
  • 開館から15年となる美術館と古里への思いを語る奥田小由女さん(撮影・浜岡学)
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