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【バスケットボール】B1広島ドラゴンフライズのクラスター認定 2、3日の福山での秋田戦は開催

2021/1/1 14:10

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)の広島ドラゴンフライズは1日、広島市から新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の発生を認定されたことを明かした。12月28日から30日の間に、職員8人、チームスタッフ1人の計9人の感染が確認されていた。

 また、同クラブは同日、福山市で予定されている秋田戦(2、3日)を予定通り開催すると発表した。職員全員が新型コロナウイルスのPCR検査を受け、9人の感染者以外は、濃厚接触者を含めて全員が陰性だった。秋田戦は感染者、濃厚接触者を除いた職員、チームスタッフで運営する。

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