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【駅伝】日本製鉄瀬戸内、ラストランは最下位 実業団駅伝、監督「いい節目に」

2021/1/1 15:42
日本製鉄瀬戸内の3区高山(左)からたすきを受け、走り出す4区大下

日本製鉄瀬戸内の3区高山(左)からたすきを受け、走り出す4区大下

 全日本実業団対抗駅伝は1日、群馬県庁前を発着する7区間100キロのコースであり、製鉄所の閉鎖方針などでラストランとなった日本製鉄瀬戸内は5時間21分47秒、最下位の36位でゴールした。

 創部60年目。日新製鋼時代の2000年以来、21大会ぶりの出場を果たした。1区江浪がトップと44秒差でたすきリレー。2区見川以降は厳しい展開となり、途中繰り上げスタートとなった。最終的には優勝した富士通に32分55秒、35位NDソフトからも15分54秒離されたが、諦めることなく、懸命に元日レースを駆け抜けた。

 松岡監督は「今回が最後という中、いい節目にできた」と選手をたたえた。

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