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【駅伝】富士通12年ぶり頂点 全日本実業団、中国勢は初の20位以内なし

2021/1/2 23:10
JFEスチールの3区大森(左)からたすきを受け、走り出す4区斉藤(撮影・浜岡学)

JFEスチールの3区大森(左)からたすきを受け、走り出す4区斉藤(撮影・浜岡学)

 全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに36チームが参加して行われ、富士通が4時間48分52秒で12年ぶり3度目の優勝を果たした。中国勢は最終区で追い上げたJFEスチールが22位。中国電力は24位、マツダは26位、中電工は28位と低迷し、製鉄所の閉鎖方針などで駅伝出場が今季限りとなる日本製鉄瀬戸内は36位だった。
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