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人工種苗の量産技術確立 島根、中海特産サルボウガイ

2021/1/3 23:00
水槽に貝などを連ねた採苗器を垂らす人工種苗生産試験の様子(県水産技術センター提供)

水槽に貝などを連ねた採苗器を垂らす人工種苗生産試験の様子(県水産技術センター提供)

 松江市の島根県水産技術センター内水面浅海部浅海科が、県境をまたぐ中海の特産サルボウガイ(通称・赤貝)の人工種苗を大量に生産する技術を確立した。干拓事業などの影響で約45年前にほぼ絶滅。地元の中海漁協(同市)と養殖による復活を進めており、目標とする年10トンの出荷に向け一歩前進した。
(ここまで 142文字/記事全文 778文字)

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