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京橋川のカフェ新規1店舗決まる 県産カキやレモンで料理・スイーツ

2021/1/4 21:34
京橋川オープンカフェの一画

京橋川オープンカフェの一画

 広島市中区の京橋川右岸のオープンカフェ事業で、国や広島県、市でつくる水の都ひろしま推進協議会は、2021年度から10年間、河岸の緑地でカフェなどを営んでもらう3事業者を選んだ。1店舗が新規出店し、既存2店舗の再契約が決まった。

 新規出店するのは、県産のカキやレモンを使った料理やスイーツを提供する「HIROSHIMA Lemon Caf〓&Oyster Dining SANGO(ヒロシマレモンカフェ&オイスターダイニングサンゴ)」で、店舗の改修などを経て5月ごろ営業を始める。

 協議会が進めるにぎわいを創出する事業の一環で、20年度末で10年間の契約期間が満了する3店舗の区画を対象に、昨年10〜11月に事業者を募集していた。既存の3店舗を含む12事業者から応募があり、市立大教授や地元町内会長たち選定委員8人が書類選考や面接を経て選んだ。3店舗は、騒音対策などの条件を順守していれば、最長で31年3月末まで営業できる。(猪股修平)

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