地域ニュース

耕作放棄地活用、田んぼオーナー 安芸高田市吉田の石原地区、都市部住民が「株主」

2021/1/5 13:58
オーナー制度を計画している田で打ち合わせをする橋詰さん(右から2人目)たち石原農援隊のメンバー

オーナー制度を計画している田で打ち合わせをする橋詰さん(右から2人目)たち石原農援隊のメンバー

 安芸高田市吉田町下入江の石原地区の住民グループ「石原農援隊」が2021年春、「田んぼオーナー制度」を始める。都市部の住民たちが「株主」となり、地域の田で稲作を体験したり、新米を受け取ったりできる。離農者の増加で対策が課題となっている耕作放棄地を活用し、地域のにぎわいづくりを目指す。
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