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ドラマ形式で功績発信 伊藤博文生誕180年、光の資料館が9月に特別展予定

2021/1/5 21:15
資料館に並ぶ伊藤公の愛用品を説明する森重館長(右)(撮影・山下悟史)

資料館に並ぶ伊藤公の愛用品を説明する森重館長(右)(撮影・山下悟史)

 明治期に政界のリーダーとして活躍した初代首相伊藤博文(1841〜1909年)が周防国束荷村(現光市束荷)で生まれてことしで180年を迎える。ふるさとの伊藤公資料館は節目の年に合わせ、四半世紀ぶりにシアターホールの映像機器や上映内容を一新。特別展も企画し、地元が生んだ宰相の功績や束荷との関わりを発信する。
(ここまで 153文字/記事全文 445文字)

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