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広島県庁、強く新しく 耐震工事、折り返し地点

2021/1/6 21:15
耐震改修工事の終わった南館(手前)、未着手の正面玄関周り(中央)、進行中の本館(奥)

耐震改修工事の終わった南館(手前)、未着手の正面玄関周り(中央)、進行中の本館(奥)

 2022年3月の完成を目指す広島県庁本庁舎(広島市中区)の耐震工事が折り返した。3年計画で、防災拠点としての機能向上と、内装や設備の改修を進めており、建物内では昼夜を問わず重い振動とつち音が響く。原爆被害からの復興の象徴として建った本館、南館、議会棟の3棟が、65年を迎えて新たな装いを見せ始めている。
(ここまで 152文字/記事全文 984文字)

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  • 半透明のガラスに筋交いが透ける本館東側のエレベーターホール
  • 黒と銀の配色で近未来の趣を見せる廊下
  • 天井板がなく開放感を感じさせる室内
  • 耐震性を高めるため窓際に設置された鉄骨の筋交い
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