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東京五輪・パラのホストタウン苦悩 感染対策、相手国と調整難航

2021/1/6 22:53
ドミニカ共和国の柔道選手(手前右)と乱取りをする北広島町の児童(2019年11月)

ドミニカ共和国の柔道選手(手前右)と乱取りをする北広島町の児童(2019年11月)

 新型コロナウイルスが猛威を振るい収束が見通せない中、東京五輪・パラリンピックのホストタウンが感染防止マニュアルの作成に悩む。対策の細部が競技ごとに異なり、代表選手も決まらない現状に、広島県などは「何をどこまで詰めればいいのか」と苦慮。政府が選手らとの交流は接触をできる限り避ける方向を打ち出し、五輪のレガシー(遺産)の意義が薄まることへの困惑も広がる。
(ここまで 177文字/記事全文 1122文字)

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