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変わる町並み、高まる期待 広島市安佐市民病院22年春移転へ

2021/1/7 21:25
工事が着々と進む広島市立安佐市民病院(手前)。奥の茶色の建物は現在の安佐市民病院(撮影・荒木肇)

工事が着々と進む広島市立安佐市民病院(手前)。奥の茶色の建物は現在の安佐市民病院(撮影・荒木肇)

 新たな広島市立安佐市民病院の開院まであと1年余りとなった。救急やがん医療などの高度・急性期医療に機能を特化し、現在の安佐北区可部南から、約2キロ北西にある同区荒下地区へ来年2022年春に移転する。市北部を含む広島県北西部の医療拠点で、完成に向けて工事が着々と進む。JR可部線終点のあき亀山駅前の立地で、町並みが大きく変わる可部地域の住民の関心も高い。
(ここまで 176文字/記事全文 1310文字)

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  • 新しい安佐市民病院のイメージ図(広島市立病院機構提供)
  • 着工前(国土交通省太田川河川事務所提供)
  • 2019年11月(市立病院機構提供)
  • 20年9月(市立病院機構提供)
  • 跡地の活用策が決まっていない現在地の安佐市民病院
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