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【ハンドボール】女子イズミが接戦制す 日本L、大阪ラヴィッツに22―21

2021/1/9 22:27
【イズミ―大阪ラヴィッツ】後半13分、イズミの近藤(手前)がシュートを決め、16―14とする(撮影・河合佑樹)

【イズミ―大阪ラヴィッツ】後半13分、イズミの近藤(手前)がシュートを決め、16―14とする(撮影・河合佑樹)

 ハンドボールの日本リーグは9日、広島市マエダハウジング東区スポーツセンターなどで女子の3試合があった。イズミは7位大阪ラヴィッツを22―21で下した。6勝1敗で勝ち点を12に伸ばし、2位をキープした。

 イズミは前半を12―11で折り返すと、後半も一進一退。18―19とリードを許した状況から近藤、門谷らの4連続得点で逆転し、逃げ切った。首位北国銀行は飛騨高山を破って開幕7連勝とした。

<写真集>イズミ―大阪ラヴィッツ
(ここまで 209文字/記事全文 611文字)

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