地域ニュース

【今週の特集】瀬戸内しまなみ海道を自転車で

2021/1/12 13:32

 広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約70キロのサイクリングロード「瀬戸内しまなみ海道」。瀬戸内海は冬でも温暖で、ちょうど柑橘類の収穫時期。実はサイクリングにおすすめの時期なのです。しまなみを数多く走ったデジタル担当デスクが記事を厳選して紹介します(※記事の日付は掲載日)

  尾道ラーメン新潮流 「朱華園」去って1年(2020/6/21)


妖怪菓子
  本州側の起点は坂の街として知られる広島県尾道市。ラーメンでも有名です。まずは軽く腹ごしらえといきますか。

 「尾道ラーメン」のけん引役として尾道市民や観光客に愛された「朱華園」が事実上閉店し、19日で1年になった。先駆者なき今、ブームの中で出店した新興組は味やメニューで個性を打ち出そうとする。一方、新機軸の店もじわり評価を上げている。尾道のラーメン文化はどこへ向かうのか。→続きはこちら


  しまなみ海道の貸自転車再開へ 自粛緩和受け(2020/6/17)


レンタル自転車再開
  次は自転車の準備です。レンタル自転車が充実しているので、手ぶらで訪れても大丈夫。新型コロナで一時営業を取りやめていましたが、現在は再開しています。

 新型コロナウイルスの影響で休止していた、尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道のレンタサイクル事業が19日から再開されることになった。レンタサイクルは両市に13のターミナルがあり、自転車を途中地点でも返却できるのが特徴。→続きはこちら


  伊ブランド自転車をレンタル 向島の旅館、上級者に対応(2020/6/19)


ブランド自転車
 レンタルといえどもあなどれません。中にはイタリアブランドを使った店もあります。

 尾道市向島町の旅館「尾道やすらぎの宿 しーそー」が、イタリアのブランド自転車のレンタサイクルを始めた。自転車愛好家でもある経営者の森田剣さんが整備も手掛け、上級サイクリストのニーズに応える。→続きはこちら


  しまなみ観光電動アシスト レンタル自転車活用広がる(2019/08/20)


電動
 走力に自信がない初心者でも電動アシスト付き自転車を使えばOK。それぞれの体力にあった楽しみ方ができるのが魅力です。

  瀬戸内しまなみ海道でのサイクリング観光の環境整備が尾道市などで加速している。官民でスポーツタイプの電動アシスト自転車(イーバイク)のレンタルが広がっている。→続きはこちら


 電動で広がる挑戦 イベント、本紙記者も完走(2019/10/21)


記者
 自転車に不慣れな本紙記者も電動アシスト自転車の力を借りて、イベントを無事走り切りました。

 尾道市などで開かれたしまなみ・ゆめしまサイクリングフェスに、スポーツタイプの電動アシスト自転車(イーバイク)を借りて参加した。力強いアシストで坂道を乗り切り、「サイクリストの聖地」の一端を味わった約75キロだった。→続きはこちら


 自転車漫画のコラボ自販機 因島の大山神社に登場(2020/11/21)


自販機
 尾道水道を渡船で向島に渡ると、道路左端にブルーラインが引かれています。これに沿って走ればいいだけ。因島大橋を渡り、因島へ。橋へ至る取付道路がちょっとしんどいですが、頑張りましょう。ブルーラインを少し外れると、自転車神社で有名な大山神社が。安全祈願のついでにドリンクで水分補給をしましょう。こんな自販機があります。

 広島県尾道市因島土生町の大山神社が、瀬戸内しまなみ海道が登場するサイクリング漫画「ろんぐらいだぁすとーりーず!」のイラストをあしらった自動販売機を設置した。
→続きはこちら


 自転車無料2年延長 しまなみ海道(2020/3/6)


延長
 本来なら尾道ー今治で片道計500円掛かる自転車道ですが、22年春までの無料化が決まっています。

 尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道の自転車道無料化が2020年4月から2年間延長される。→続きはこちら


 「アズミ瀬戸田」3月開業 アマン創業者が旅館(2020年12月15日)


アマン
 広島県側で最後の島が生口島。のんびり派はここで宿泊するのも手です。

 世界的な高級ホテルのアマンの創業者が手掛ける初めての旅館「アズミ瀬戸田」が2021年3月、尾道市瀬戸田町の生口島に開業する。→続きはこちら


 自転車積み、しまなみの旅  尾道ー生口島航路に新造船(2018/10/25)


定期船
 自転車に疲れたら尾道まで船で戻れますよ。

 自転車を固定して積み込める旅客船「サイクルシップ・ラズリ」が、JR尾道駅前桟橋(尾道市東御所町)で報道陣に公開された。訪れるサイクリストの増加という追い風を受け、同駅前と生口島を結ぶ定期航路に就航する。→続きはこちら


 電動キックスケーター、特例の公道走行 瀬戸田で(2020/11/25)


電動
 生口島では自転車以外にもこんな楽しみ方もありますよ。

 尾道市瀬戸田町の公道で電動キックスケーターを走らせる実験が始まる。経済産業省が新事業特例として全国11カ所を認定し、中国地方で唯一選ばれた。町内の飲食店や旅館で借りれば、耕三寺などがある町北部のルートや愛媛県今治市の道の駅多々羅しまなみ公園まで走行できる。→続きはこちら


 来島海峡大橋望む「映え」モニュメント 愛媛県が設置(2021/1/7)


来島海峡大橋
 自転車旅の終わりを締めくくるのは3連吊り橋の来島海峡大橋。完走したサイクリストにはこんなプレゼントも。

 来島海峡大橋を望む愛媛県今治市のサイクリングターミナル、サンライズ糸山に写真映えのするモニュメントがお目見えした。しまなみ海道を自転車で訪れるファンたちの新たな撮影スポットととして人気を呼んでいる。→続きはこちら




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