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【陸上】女子ハードル界けん引の木村、今季で引退

2021/1/13 0:00
集大成のシーズンに向けて始動した木村

集大成のシーズンに向けて始動した木村

 陸上女子100メートル障害でロンドン五輪や世界選手権などに出場した木村文子(32)=エディオン=が12日までに、今季限りで現役を引退する意向を明らかにした。

 <写真集>木村文子の歩み

 広島市安佐北区出身。広島・祇園北高、横浜国大から2011年にエディオンに入社した後、トップ選手に成長した。12年にロンドン五輪に出場し、14年のアジア大会では銅メダルを獲得。17年の世界選手権では同種目で日本勢初となる準決勝進出を果たした。日本選手権は6度頂点に立った。

 6月で33歳となる木村は、東京五輪が当初予定された昨季から引退を視野に入れていたと説明。「陸上人生の集大成として、自己ベスト(13秒03)の更新を目指したい」とラストシーズンへの意欲を語った。

 ▽集大成の年、自己新狙う
(ここまで 338文字/記事全文 1055文字)

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