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つららカーテン長〜く 広島県神石高原町の温浴施設

2021/1/13 9:52
軒先を覆うように連なったつららの「カーテン」

軒先を覆うように連なったつららの「カーテン」

 強い寒気の影響に伴い、日中でも気温が0度前後になっている広島県神石高原町で、建物の軒先などにつららが長く伸びている。同町光信の温浴施設「光信寺の湯ゆっくら」では12日、人の背丈ほどの100本近くが、幅約30メートルに渡ってカーテンの様に広がった。

 8日ごろつららができ始め、11日には長いもので2メートル以上に伸びた。同施設によると、つららは数年に1度できるが、これまでにない長さだという。

 世羅町から訪れた会社員清光実雄さん(60)は「寒い日が続いている証拠。例年ならピークはまだ先なので、水道管の凍結などに気を付けたい」と話した。(井上貴博、写真も)

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