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臨時バスの位置、随時把握 広島県、呉線の安浦―竹原間で試験開始

2021/1/13 10:01
安浦駅前の代行バス乗り場で、位置情報を伝える端末の説明をするJRの職員

安浦駅前の代行バス乗り場で、位置情報を伝える端末の説明をするJRの職員

 路線バスの位置情報を随時把握して利用者のスマートフォンや停留所などに表示する「バスロケーションシステム」について、災害時の臨時バスにも適用できるようにするための試験運用を、広島県が12日、JR呉線の安浦―竹原間で始めた。2018年夏の西日本豪雨後に生じた交通の混乱などを教訓にした事業という。
(ここまで 147文字/記事全文 545文字)

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