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議員アンケート問31・法改正に対する意見(1)

2021/1/14 20:00

 広島県議 国会議員から地方議員への交付金を禁止する。選挙カーなど時代にあわない選挙を変える。

 広島県議 グレーゾーンが多いため、明確化が必要。

 広島県議 企業献金の全面禁止。

 広島県議 罰則を厳しくする。

 広島県議 買収、被買収の辞職を明確にすべきだ。

 広島県議 問29の関連で選挙前に提供があった場合には、買収に問われる恐れがあるだけで法的には禁じられていない。政治資金規正法で禁止する必要がある。

 広島県議 具体策は不明だが、健全な民主政治が可能になるまで改善し続ける必要あり。

 広島県議 より厳しめにしていく。

 広島県議 より厳しくすべき。

 広島県議 より厳しくすべき。

 広島県議 より厳しくしてほしい。

 広島県議 より厳しくしてほしい。

 広島県議 より厳しくした方がいい。

 広島県議 政党助成金の廃止や、企業団体献金の禁止が必要。

 広島県議 ルールをつくる組織そのもの。

 広島市議 両法ともに規制、罰則を厳しくすべきです。

 広島市議 政治資金の使途は明確にすること、買収の規定をもっと厳しくする必要がある。

 広島市議  厳罰化。

 広島市議 合法になっている支出項目、金額については時代に合わせて変更する必要があると思います。また、違法な資金提供について、グレーゾーンがないようにしなければならない。

 広島市議 今でも「政治とカネ」の問題が噴出する状況なので当然法改正の必要があると考えます。

 広島市議 政党助成金の廃止。企業、団体献金の禁止。

 広島市議 お金の使途の善悪について、解釈が分かれることがないように明確にしていくこと。

 広島市議 買収の原資である政党助成金・企業団体献金を廃止する改正。

 広島市議 まず政治家以外の個人の寄付以外は認めないこととする。結婚式での祝儀と葬式での香典で本人が出席するとき以外の一切の寄付を禁止するとともに、政治資金収支報告への記載での例外規定をなくす。

 広島市議 一定の罰則が必要。

 広島市議 合法とされる支出内容や金額について時代にあった変更、また違法な資金提供について明確な規定を設ける改正の必要がある。

 広島市議 時代に合った規定とすべき。

 広島市議 政党助成金の廃止、企業団体献金を禁止すること。

 広島市議 違法な資金提供が行われることがないよう、いわゆる法の抜け穴が生じないよう改善する。

 広島市議 合法とされる支出内容や金額について時代に合った変更、また違法な資金提供について明確な規定を設ける必要がある。

 広島市議 「買収」に関する定義があいまいなので、より具体的にする。

 広島市議 交付・寄付が買収目的がどうかを明確にさせる。

 広島市議 グレーゾーンをなくす、明確な法整備を望む。

 広島市議 戸別訪問は解禁(改正)してほしい。「買収の温床になる」ことが禁止の理由だが、実態としては買収と戸別訪問は因果関係がない。一方で政治資金規正は厳しくすべき。

 広島市議 カネのやりとりは一切止めるべきだ。

 広島市議 資金提供をある程度認める。

 広島市議 政党助成制度の交付要綱、使途要綱。

 広島市議 (政党の)支部間同士のお金のやりとりは禁止するべきだ。選挙の時にお金のやりとりができるという土壌がそもそもだめだと思う。例え支部間といえどもお金が動いたら買収と疑われかねない。それならお金のやりとりを禁止した方が安心できる。

 広島市議 支出内容、金額など時代に合った変更。

 広島市議 議員活動には政治資金規正法と公選法の規定が適用されるが、お恥ずかしい話だかその整合性がわかりづらい。また公選法は古い法律なので必ずしも現在の情勢に対応できていないところがある。もっと行って良いことと悪いことをわかりやすくしてほしい。

 広島市議 非常にグレーの部分が多数あり、毎回工夫が必要となるから。

 広島市議 改正以前の問題。

 呉市議 選挙活動と政治活動の線引きをもっと明確にすべき。選挙管理委員会が法にのっとって良い、悪いの指導を的確にできるような仕組みにすべき(警察、検察に依存しすぎている)。

 呉市議 政党助成金の廃止と企業団体献金の禁止。

 呉市議 デジタル化により、人・モノ・お金・情報の流れが変わった。今の時代に見合った改正が必要である。

 呉市議 厳罰になるような改正。

 呉市議 地方自治法の改正が必要。

 呉市議 金で票をもらうのはおかしい。

 呉市議 政治資金規正法のグレーゾーンといわれる部分が多すぎるので明確化すべき。公選法の労務費などを実体経済に合わせるべきだ。

 呉市議 政党支部や資金管理団体には企業団体献金が認められているが、これを禁止する。政治家同士の寄付は選挙区内であれば禁止する。政治資金パーティーのチェック機能の拡大。これらを改正しないと政党助成法の意味がない。(現実はザル法)。

 呉市議 厳しく処分する必要性大。

 呉市議 厳正、厳格な制度の構築(違反すれば強制的な辞職)。

 呉市議 多額の資金提供がされても収支報告書に記載するからよいという法ならば改正すべきですし、パーティーを開いて資金集めをするとか、お金と政治がからみあっていること自体がおかしいと思います。

 竹原市議 時代のニーズに合わない寄付禁止(自治会が行う募金など)・年賀状などの答礼(自筆によるもの、コピー、署名のみ自筆など)。

 竹原市議 基本的には個人のコモンセンス(常識)、モラルの問題だから。個別の法律だけでなく「政治とカネ」に対する社会的議論が必要。その上での改正法案が適当だ。

 竹原市議 生活の範囲内のようなことまで規制されている。常識のない議員が多いので仕方がない。

 竹原市議 厳しくしていくべきだと思うが、抜け穴はあると思うのでいたちごっこになると思う。

 竹原市議 議員本人の責任を問う法制度に変える必要がある。今回のような被買収議員の責任を問わない検察の裁量を自由裁量から法規裁量にする必要がある。

 竹原市議 厳しい罰にすればよい。

 竹原市議 逃げ道ができない法改正。

 竹原市議 政党助成金の廃止、企業団体献金の禁止。

 三原市議 お金を必要としない選挙を目指すべき。

 三原市議 禁止に向けての改正が必要と思う。

 三原市議 政治家本人の責任を明確にすること、政治家間の資金提供の規制、お金のかからない選挙。

 三原市議 容疑で逮捕された場合は報酬を差し止めるべきだ。

 三原市議 罰を重くする。

 三原市議 中選挙区制にするべきだ。

 三原市議 細かい所まで決めて誤解のないようにする。

 三原市議 必要だと思うが、どのように改正しても必ず抜け道を探し出すから。

 三原市議 政治家間の資金のやりとりは不正を招く恐れがあります。なしにした方がよい

 尾道市議 全てのお金の流れを明確にする。

 尾道市議 だれが見てもクリーンな明確なお金の動きがわかりやすく改正されるとよいと思います。

 尾道市議 供託金はゼロに。パーティー券購入の規制(高額なパーティー券は脱法行為と言えるのではないか。原資の確認も必要)。企業献金禁止の実効化。

 尾道市議 実態に即した形および罰則を制定する。

 尾道市議 時期・用語の明確化。

 尾道市議 公選制のもとで、必要な選挙費用は大部分、公金で支出すればよい。

 尾道市議 車上運動員の費用を上げる。

 尾道市議 香典は本人が持って行く場合しか認められないという点(妻や知人に依頼する場合も良とすべき)。

 尾道市議 条文を詳しく調べたわけではないが選挙政治にお金がかからない社会にしていくにはこの二つの法律が重要なのでそういう方向への改正。

 尾道市議 政治資金の流れの透明性。あしき慣習が残らないように徹底的に法で規正する。

 尾道市議 今より厳格にするべきだ。

 尾道市議 収支を明確に厳しくチェックする。

 福山市議 資金力による有利不利は感じるが、少ないなりに工夫して戦える。「茶菓子に和菓子は良いが洋菓子がダメ」等のよく分からない解釈を明確にして不安なく選挙に臨みたい。

 福山市議 政党助成金の廃止と企業団体献金の禁止。

 福山市議 人により、解釈があいまいな部分がある気がする。

 福山市議 実態に合わせた内容に変更すべきだ。

 福山市議 袖の下など現金でのやりとりを禁止、選挙費用は〇万以下でなど。 福山市議 企業や団体献金の全面禁止。政治家の監督責任の強化。

 福山市議 何が良くて、何がいけないのかをもっと明確に法で定義してほしい。

 福山市議 政党助成金を廃止するべきです。企業団体献金は禁止。

 福山市議 国会議員や県議には党からの資金提供があるらしいが市議にはそのような事は一切ないので全ての選挙に資金提供を禁止すべきだと思う。

 福山市議 政党助成金の廃止と企業団体献金の禁止。

 福山市議 すべてが買収ではなく社会通念上の付き合いは分けて考えてはと思う。

 府中市議 政党助成金と企業からの献金は政治をゆがめる元と考える。政党助成金の廃止、企業団体献金の禁止の明示が必要である。

 府中市議 会計責任者に対する監督責任の強化や基本知識の研修などの実施や充実。

 府中市議 罰則を厳しくする。

 府中市議 企業献金の全面禁止。買収、被買収の厳罰化と取り締まり強化。戸別訪問解禁による政策中心の選挙制度改正。

 府中市議 小選挙区制。広島市や福山市のように市議も県議も両方数が多い。

 府中市議 政党助成金の廃止。企業団体献金の禁止。

 府中市議 金のやりとりは厳しく罰すべきだ。政党助成金は廃止すべきだ。個人献金やりやすい制度にすべし。

 三次市議 それはよくわからないが、あいまいな金の流れをつくるべきでない。

 三次市議 政治資金規正法では、フェアなやり方を考えます。上限を法律で細部にわたって決めます。同様に公選法も政治と金がかからないものにするためには、法律で担保していくしかないと考えます。

 三次市議 罰則をもっと厳しくする。

 三次市議 陣中見舞いや当選祝いは廃止。罰則を厳しくする。

 三次市議 改正して課題がクリアできるのなら、改正すればいい。具体的にはわからない。

 三次市議 あいまいな点を明確に。

 三次市議 献金の禁止。

 三次市議 罰則を改正。

 三次市議 起こっている事象に対してきちんと対応できるものにするべきだ。

 三次市議 両法とも解釈により法の規制からすり抜けられる現行法は改正が必要。

 三次市議 政党助成金が存続するなら、その他の献金パーティーはすべて禁止。

 三次市議 金にかかわっていれば即辞職。

 庄原市議 法を国会議員で決めているので、改正する必要があると思うが、根本的な問題解決にはなりにくい気がする。国民から見て、わかりやすい改正にできれば良いと思う。

 庄原市議 当選祝いとして金を渡すことは禁止すべきだ。

 庄原市議 古い慣習が引きつがれている。時代に合わせて抜本的に改正が必要。

 庄原市議 現在の法は昭和25年に制定されたものである事からも、現代にそぐわない条文もあると感じるから。

 庄原市議 選挙目的のために金を配ることを、法定外扱いとすることが可能になっている。改正すべきだ。

 庄原市議 年賀状、香典等、日常的な地域とのつきあいまで規制する必要はない。

 庄原市議 まずは法改正よりも各法の順守をより具体的に進める事が大切。

 庄原市議 抜け道をつくってはいけない!

 庄原市議 税務申告並?とすべし。

 庄原市議 企業団体献金の禁止。政党助成金も廃止してほしい。自立した政党運営が必要。

 庄原市議 収支報告書に記載すれば合法で、指摘されれば訂正すれば合法。しかも使途についても規制がない。

 庄原市議 戸別訪問。

 庄原市議 事実に基づいた報告書。

 庄原市議 法に反した場合は厳しい処罰が必要であるが、それ以前に政治家として人間として順法への認識なり特に人としての資質、認識を持ち合わせた候補者に出てもらうような選挙制度ができないものかと考える。


→法改正に対する意見(2)はこちら

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