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議員アンケート問33・国会議員定年制に対する意見(3)

2021/1/14 20:00

■定年制は必要ない

 広島県議 有権者が判断すべき。

 広島県議 多様な世代(高齢者も)の意見を政治に反映すべきで排除すべきでない。逆に若い世代が政治に参画しやすくすべき。

 広島県議 おのおのの判断。

 広島県議 本人が判断し、有権者の審判も受けるから。

 広島県議 出処進退は自ら決めるべき。

 広島県議 成人であれば被選挙権は制限されるべきでない。

 広島県議 年齢に関係なく良く働く人、全く働かない人がいる。実績で評価すべき。

 広島県議 定年制は必要ないと考えています。議員の任務は「国民が主人公」「住民が主人公」の立場で議会内外で要求実現のために働くことだと考えている。したがって、議員には、そうした能力や実行力を持つように努力することが求められている。経験や蓄積も重要です。議員は任期ごとに有権者に審判を受けています。定年制は議員が国民・住民の立場で実績をもち、蓄積を踏まえて、今後の議会で果たしていく役割と可能性を機械的に制限することになりかねません。

 広島県議 有権者が選ぶ以上、定年制は難しいと思う。

 広島市議 議員の能力にも個人差があると思いますので一律にすべきではない。有権者への責任を果たせる場合においては、被選挙権も参政権の一つである。しかし議会の構造において若者がいないのは問題です。有権者の選択で世代交代をすべきだと思います。

 広島市議 選挙で選ばれていることを考えると定年制はいらないと考えますが、一方、長寿社会を迎えているとはいえ、75歳以下が一つの区切りではないかと考える。

 広島市議 議員の政治家として年齢は関係。

 広島市議 能力と体力があれば年齢で決めなくてよい。

 広島市議 有権者のために働けるのであれば年齢に関係ない。

 広島市議 年齢性別を問わず、選挙で選出された以上は等しく議員として活動できると思う。それができているかどうかを問うのも選挙ではないか。

 広島市議 議員として活動する能力がある限り認めるべき。能力のあるなしの判断は投票で有権者が行う。

 広島市議 確かに「いくら体が動く、頭脳明晰」と言え、限られたポストに「定年制に該当する」議員が1人居着く事により、次世代の政治家を育む機会が一つ奪われてしまう。(選挙を通じての実力主義とはいえ)故に定年制を設けてほしい一面はあれ、政治の現場においてもろ刃の剣ながらも先達の「経験」これ以上に尊く、また効力を発揮するモノはなく、逆に若いからと言い、イコール「是」とされる世界ではない。根本で、人生経験豊かに積まれた年配者(議員)であるならば、自らが有用、うんぬんを問わず、一定の局面において自ら察しては辞めるべきで、支援者も「我田引水」にあらず当選させぬべき。

 広島市議 問32と同じ理由です。問32、問33ともに一定年齢に達した議員は医師の判断、お墨付きを得ることが条件に加えてもいいと思ってます。

 広島市議 選挙権と被選挙権は重要な基本的人権の一つだと考えます。

 広島市議 健康で元気に活動でき、市民の負託に応えることができれば年齢は問わない。

 広島市議 ベテランの議員でも優秀な人もいれば、体調などで議員活動を続けられない人もいる。一律に定年制を設けるのはふさわしくない。政治家が個人個人で判断するべきだ。

 広島市議 やる気と体力があればOK。

 広島市議 本人の意思の問題。一人一人の人格を見て有権者が判断するべきだ。高齢化で高齢者がやるしかない地域もある。

 広島市議 議員は選挙で選ばれることになっている。年齢ではない。高齢で必要ないと思われれば落選するだけの事だと思う

 広島市議 いろいろな年代の意見が反映できる。

 広島市議 議員の資質は年齢によってきまるものではない。昔の経験を生かすことも必要だし、新しい時代に応じた考え方も必要。双方がバランス良くあることが有権者の幅広い価値観に対応することにつながると思うから。判断は有権者に委ねたい。

 広島市議 本人のやる気や体力、有権者からの信頼など年齢では計れないものがあるから。

 広島市議 住民の要望は何歳になってもできる。できない人はださないことだ。

 呉市議 生涯現役を国民一人一人が実行していくことが求められている。選ぶのは有権者である。
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