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広島県で48人感染 広島市2人、福山市2人死亡 14日の新型コロナ

2021/1/14 20:12

広島県庁

 広島県で14日、新たに48人の新型コロナウイルス感染が確認された。広島市28人、呉市6人、福山市5人など。また広島市と福山市は、医療機関に入院していた、それぞれ2人計4人が13日までに死亡したと発表した。県内の死者は計66人となった。

 広島市の28人は10歳未満〜90代。うち70代1人が重症、60代2人が中等症。また、昨年12月30日にクラスター(感染者集団)の発生を公表した医療機関で新たに職員2人の感染を確認した。関連の感染者は計28人となった。

 呉市の6人は40〜90代。うち4人は、クラスターが発生した病院の40代の職員1人、80代2人と90代1人の入院患者という。関連の感染者は計14人となった。

 県によると、三次市でも2人の感染を確認。うち50代の1人は、13日にクラスター発生を公表した接待を伴う飲食店の客で、関連の感染者は計12人となった。

 福山市の5人は10歳未満〜40代だった。その他の感染確認は、東広島市3人▽三原市、廿日市市、府中町、坂町各1人。

 また広島県警はこの日、広島中央署管内の交番に勤務する50代の警察官1人の感染を発表した。 

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