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三次中央病院長「クラスターの範囲は捕捉」 新型コロナ、外出機会の半減求める

2021/1/15 21:24
三次市内の感染状況について意見を交わした対策本部会議

三次市内の感染状況について意見を交わした対策本部会議

 三次市内での新型コロナウイルスの感染拡大について、市立三次中央病院の永沢昌(あきら)院長は15日、市役所であった対策本部会議に出席し、「クラスター(感染者集団)の範囲を捕捉できており、おおよそ収束しつつある」との見解を示した。一方で、不要不急の外出自粛や出勤者の削減の徹底を求めた。
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