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米国が臨界前核実験 昨年11月、ネバダ州 トランプ政権下で3回目

2021/1/16 15:53

 【ワシントン共同】トランプ米政権が昨年11月、西部ネバダ州の核実験場で、核爆発を伴わない臨界前核実験を行ったことが15日までに、米ロスアラモス国立研究所の文書で明らかになった。同政権下では2019年2月以来で3回目とみられる。

 トランプ政権は18年に公表した新たな核戦略指針「核体制の見直し(NPR)」で核兵器の役割拡大を目指す方針を表明。低出力で「使える核兵器」と称される小型核の開発を進めている。

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