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【江の川氾濫から半年 〜江津・美郷・川本の報告】<下>流域治水、合意形成が鍵 上流と下流で危機意識に差

2021/1/17 20:53

氾濫した矢谷川沿いに立つ大谷さん。治水対策の進展を期待して谷地区にとどまった

 島根県川本町谷地区で家具製造会社を営む大谷美希さん(47)は今月中旬、工場に木材加工用の機械1台を新たに搬入した。西日本豪雨に続き、再び浸水してから半年が経つ。移転も検討したが、多額の費用がかかるため現地での再建を決めた。
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