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タブレットで最適な学びへ 廿日市・宮園小で広島県教委研究

2021/1/17 21:00
互いに教え合いながらタブレット端末で問題を解く宮園小の児童

互いに教え合いながらタブレット端末で問題を解く宮園小の児童

 廿日市市の宮園小が、タブレット端末や人工知能(AI)教材を用いた授業に取り組んでいる。児童それぞれに最適な学びを提供することを目指す広島県教委の研究の一環で、2021年度まで続ける。学校現場では、全員が黒板を向き、同じペースで進む従来の授業形式が変わりつつある。
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