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三次人形9体は幕末期制作 口和の民家で保管、民俗資料館へ寄贈

2021/1/21 13:59
1860年ごろに作られた三次人形(下段の3体)を展示する葉杖主任学芸員

1860年ごろに作られた三次人形(下段の3体)を展示する葉杖主任学芸員

 庄原市口和町の民家に長年保管され、昨春に広島県立歴史民俗資料館(三次市小田幸町)へ寄贈された三次人形70体のうち9体が、三次人形作りの草創期だった1860(万延元)年ごろに作られたものであることが同館の調査で分かった。22日から同館で始まる企画展「春を待つ 三次人形とひな人形」で展示する。
(ここまで 146文字/記事全文 725文字)

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