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【バスケットボール】ドラフラ15連敗 三遠に79―81

2021/1/23 23:14
【三遠―広島】20得点を挙げる奮闘を見せた広島のエチェニケ=右(C)B.LEAGUE

【三遠―広島】20得点を挙げる奮闘を見せた広島のエチェニケ=右(C)B.LEAGUE

▽Bリーグ1部(豊橋市総合体育館、1002人)

三  遠 81 18―18 79 広  島
6勝22敗   30―21   4勝24敗
       20―26       
       13―14       

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は23日、豊橋市総合体育館などで10試合があった。西地区最下位の広島は、同9位の三遠に79―81で敗れ、15連敗。4勝24敗となった。

 広島は第1クオーターを18点に抑えた。しかし第2クオーターは、ミスでボールを奪われるターンオーバーを連発し、30失点。39―48で前半を終えた。第4クオーター、エチェニケの奮闘などで一時はリードしたが、土壇場でシュートが決まらず、残り9秒で勝ち越された。

 島根は64―86でA東京に大敗した。(矢野匡洋)

 ▽「攻める守備」2点差惜敗

 変化は見せたが、結果は変わらなかった。広島は新たに取り組む「攻める守備」で接戦に持ち込んだが、2点差の惜敗。堀田監督は「最後は、しっかり崩したノーマークのシュートが外れていた」と肩を落とした。

 連敗の終わりが見えかけていた。残り1分54秒で79―77と勝ち越し。しかし、そこから4本のシュートをいずれも失敗。ケネディや朝山が勝負強さを見せられず、最後はマーフィーの痛恨の反則。フリースローで決勝点を献上した。

 ベンチ入り全選手を使い、最近10試合で2番目に少ない81失点。新たな守備戦術は一定の効果が出た。22試合ぶりに先発した田渡は「ハードな姿勢を見せられた。みんなが手応えを感じる試合」と力を込めた。

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