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広島市、核禁止条約の締約国会議参加へ 被爆実態を発信、実効性高める狙い

2021/1/24 23:00

 広島市が、22日に発効した核兵器禁止条約の第1回締約国会議への参加を念頭に、2021年度当初予算案に関連費用を盛り込む方針であることが24日、分かった。被爆の実態を発信し、核兵器廃絶を目指す平和首長会議の会長を務めている松井一実市長の出席を想定。会議は今年末にもオーストリアの首都ウィーンで開かれる見通しで、条約の実効性が高まるよう貢献したい考えだ。
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