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食用ナマズ、普及へ力 東広島市黒瀬の農園が養殖事業、臭み少なく/味わい淡泊

2021/1/25 16:07
育てたナマズを手に、養殖の工夫などについて話す犬山さん

育てたナマズを手に、養殖の工夫などについて話す犬山さん

 東広島市黒瀬町丸山の農園「勝梅園」が食用ナマズの養殖に乗り出し、普及に力を入れている。水質管理を徹底し、臭みが少ないのが特徴で、2019年から「にゃまず」のブランド名で一般販売。同園は「見た目やイメージに惑わされず食べてみてほしい」と呼び掛けている。

 扱っているのはヒレナマズ。養殖には同町の地下水を使い、循環式ろ過装置を採用。水温や水素イオン指数(pH)などを管理することで、川魚特有の臭みを抑えている。白身魚の淡泊な味わいで、刺し身やかば焼きなどさまざまな料理にできるという。

 ▽共食い防ぐ工夫も…
(ここまで 252文字/記事全文 605文字)

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