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広島県内17人感染、8週間ぶり20人下回る 1人死亡、26日新型コロナ

2021/1/26 20:04

広島県庁

 広島県で26日、新たに17人の新型コロナウイルス感染が確認された。広島市9人、福山市3人、呉市、三原市各2人、海田町1人。県内の新規感染者が20人を下回るのは、昨年12月1日以来8週間ぶり。また広島市は、医療機関に入院していた1人が25日に死亡したと発表した。県内の死者は計89人となった。

 広島市の9人は10歳未満〜90代。うち1人は佐伯区の市立小の児童。市教委によると、濃厚接触者がいないため臨時休業はしない。

 福山市の3人は20〜30代。1人は福山医療センターの職員で、関連のクラスター(感染者集団)は計82人となった。別の1人は福山市立大の学生で、同大は27日〜2月7日、全学生を対象に入構制限を行う。

 呉市の2人は30代と90代で、うち30代は7日にクラスター発生を公表した病院の職員。一連の感染者は計32人となった。三原市の2人は10歳未満と40代。海田町の1人は50代。

 また広島県警はこの日、安佐北署警務課の20代警察官1人の感染を発表した。 

【グラフ】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況


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