地域ニュース

学生服残布で手提げバッグ 叡啓大教職員、企業・作業所と連携

2021/1/26 21:19
バッグ作りの打ち合わせをする住吉さん(右)と利用者

バッグ作りの打ち合わせをする住吉さん(右)と利用者

 4月に開学する広島県立の叡啓(えいけい)大(広島市中区)は地元企業や障害者作業所と連携して、学生服の残布を使った手提げバッグを作った。実践型の課題解決学習を学びの特徴に掲げており、大学の教職員が学生に先駆けて演習に取り組もうと発案した。広報グッズに使うほか、中区の紙屋町地下街シャレオにある「ふれ愛プラザ」で販売する。
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