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登録の医療情報を共有、迅速に救急搬送 広島県・市消防局など試行

2021/1/28 21:17

 広島県と県医師会(広島市東区)は広島市消防局と連携し、救急隊員が患者を救急搬送する際に、患者があらかじめ専用アプリで登録した医療情報を確認する仕組みを試し始めた。県医師会が運営し、医療機関などで患者の診療情報を共有する「ひろしま医療情報ネットワーク(HMネット)」の活用の一環。二つの消防署の管内で試行し、速やかな救急搬送につながるかなどの効果を確かめる。
(ここまで 179文字/記事全文 992文字)

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