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けん玉に情熱60年、職人の西村保宣さん引退 「発祥の地」廿日市の歴史支える

2021/1/28 21:17
「長く愛され続けてほしい」。自作したけん玉を手に語る西村さん

「長く愛され続けてほしい」。自作したけん玉を手に語る西村さん

 「けん玉発祥の地」とされる廿日市市で、けん玉職人の西村保宣さん(83)が、約60年に及ぶキャリアに終止符を打った。家業の玩具製造会社や市木材利用センターで製作を続けてきたが、高齢になり引退を決めた。2021年は、同市で量産が始まり100年。「けん玉が変わらず長く愛され続けてほしい」と願いを弟子に託す。
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