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求人倍率、広島1・17倍で2カ月ぶりマイナス 20年12月 山口1・23倍、島根1・37倍

2021/1/29 8:31

昨年12月の有効求人倍率を説明する広島労働局の中山明広局長

 広島労働局が29日発表した広島県の昨年12月の有効求人倍率(季節調整値)は1・17倍で、前月から0・03ポイント下がった。2カ月ぶりのマイナス。ただ同局は「新型コロナウイルス流行による倍率の低下は底を打っている」とみている。

 新規求人(原数値)は1万8529人で、前年同月比23・2%減。産業別は11業種のうち8業種で下がった。宿泊・飲食サービスは48・8%、卸・小売りは43・2%、製造は14・0%それぞれダウンした。新規求職者は2・9%減った。

 中国地方の有効求人倍率は1・27倍。県別は山口が1・23倍で横ばい。鳥取が1・25倍で前月から上がり、1・41倍の岡山と1・37倍の島根はそれぞれ下がった。 


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