地域ニュース

上関大橋の橋桁をワイヤで再固定 山口県が本復旧策説明

2021/1/29 21:15
模型を使って工法を説明する麻生座長。赤い棒が安定地盤まで打ち込むグラウンドアンカー

模型を使って工法を説明する麻生座長。赤い棒が安定地盤まで打ち込むグラウンドアンカー

 山口県上関町の上関大橋に約20センチの段差が生じた問題で、橋を管理する県は29日、本復旧策を明らかにした。鋼のワイヤで浮き上がった橋桁を再び固定して段差をなくし、損傷前の姿に戻す。現在も片側交互通行が続いており、県は「一日でも早く工事をやって復旧させたい」と工期の検討を急ぐ。
(ここまで 139文字/記事全文 430文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧