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指定管理者候補にアグリヒバゴン 庄原の「県民の森」、4月再開目指す

2021/1/29 21:27

閉鎖された広島県立県民の森の公園センター(9月)

 広島県は、運営会社の経営破綻で施設利用を休止しているスキー場・観光宿泊施設「県立県民の森」(庄原市西城町油木)の新たな指定管理者の候補に「アグリヒバゴン」(同市西城町大佐)を選んだ。2月中旬に開会予定の県議会定例会で同意を得られれば正式に指定管理者となる。

 応募は同社だけだった。県指定管理者選定委員会自然公園部会(委員6人)による審査で、施設運営のノウハウを持った職員の確保や、スキー場に限らず登山や自然体験など一年を通じた利用促進策などを評価した。期間は4月1日から2026年3月31日までの5年間。
(ここまで 251文字/記事全文 508文字)

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