地域ニュース

広島市消防局、20年救急出動1割減 感染恐れ受診控えか

2021/1/30 21:21

 広島市消防局の2020年の救急出動件数(速報値)は約5万5千件と、前年より1割減ったことが分かった。同消防局は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、感染リスクを恐れた市民が症状を我慢し、119番を控えたためとみている。

 同消防局救急課によると、管轄の広島市、熊野、海田、坂、安芸太田の4町、廿日市市吉和地区への1年間の救急出動件数は、前年より5524件少ない5万5383件(9・1%減)。この10年間では、11、12年に次いで3番目に少なかった。
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