地域ニュース

新型肺炎感染の受験生に特別措置 中国地方の3公立大(2020年2月21日掲載)

2020/2/21 8:04

 25日に始まる国公立大2次試験で、中国地方の全16大学のうち3大学が、新型コロナウイルスによる肺炎の感染が確認されるなどした受験生に特別措置を講じると決めた。大学入試センター試験の成績による合否判定や追試をする。一方で12大学が特別措置の見送りを決め、対応が分かれた。

 3大学は県立広島大(広島市南区)尾道市立大、島根県立大(浜田市)。県立広島大は感染が確認された人や検査待ちで自宅待機中の人たちに限り、センター試験の成績と調査票などの出願書類で合否を判定する。該当者には病院の診断書などの提出を求める。
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