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マツダのロードスター30年祝い2150人 軽井沢でファン集会(2019年5月28日掲載)

2021/1/31 17:30
ロードスターの車体に署名する参加者

ロードスターの車体に署名する参加者

 発売から30周年になるマツダの小型スポーツカー、ロードスターのファン主催のイベントが26日、長野県軽井沢町であった。厳しい経営環境の中でも生き残ってきた名車の節目を全国の約2150人が祝った。

 30周年を記念して車体に署名できるコーナーを設け、ファンが列を作っていた。トークショーでは、今月から開発責任者となった斎藤茂樹主査たちが登壇。現行モデルの改良や、5代目の新モデル投入へ意欲を語った。藤原清志副社長も参加した。

 実行委員会の水落正典事務局長は「皆が楽しめる時間を提供し続けたい」と話していた。軽井沢のファンイベントは最も規模が大きく、毎年開いている。30周年の今年は三次市でも10月に開く。

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