地域ニュース

【バスケットボール】ドラフラ逆転負けで連勝逃す 谷口らの活躍収穫

2021/1/31 17:39
【横浜―広島】第2クオーター、徹底マークを受ける広島のエチェニケ(中)

【横浜―広島】第2クオーター、徹底マークを受ける広島のエチェニケ(中)

 【広島74―80横浜】

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)西地区の広島は31日、横浜国際プールで東地区の横浜と対戦し、74―80で逆転負けし連勝を逃した。5勝27敗で同地区最下位。

 <写真集>ドラフラ逆転負け

 トレイラーとケネディをけがで欠く中、日本人ビッグマンの荒尾と谷口が粘りを見せた。第1クオーター、朝山が8得点を挙げるなど17―14。第2クオーターは谷口の3点シューなどで36―30とリードを広げた。ゴール下では体格差がある状況だったが、連動した守備で失点を抑えた。

 後半もエチェニケが徹底マークを受けながら奮闘したが、4点リードで迎えた第4クオーターにボール運びでミスを連発。最後は横浜の外国人選手に1対1で押し切られ、逆転負けした。

 ここまで計10試合、22分23秒の出場だった谷口は31分54秒もコートに立ち、8得点。朝山も今季最多の20点を挙げた。堀田監督は「谷口と荒尾が体を張って前半の失点を30点に抑えられた。最後は止められなかったが、これを無駄にせず次に向かいたい」と手応えを感じていた。

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

地域スポーツの最新記事
一覧