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ロードスター100万台 マツダ生産 ひろしまFFで記念車披露(2016年4月26日掲載)

2021/1/31 17:45
生産累計100万台目のロードスター

生産累計100万台目のロードスター

 マツダの小型オープンスポーツカー「ロードスター」の累計生産台数が、発売から27年で100万台に達した。5月3日、広島市中区である第40回ひろしまフラワーフェスティバル(FF)の花の総合パレードで100万台目の記念車を走らせる。

 初代モデルから本社宇品工場(南区)で生産し、22日に100万台に到達した。2人乗り小型オープンスポーツカーの累計生産台数で世界一というギネス記録を更新し続けている。

 現行モデルは昨年5月に発売した4代目。今年3月、世界各国の自動車評論家たちが選ぶ「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」も受賞した。記念車はFFで平和大通りをパレードした後、国内外のイベントを巡回する。

 小飼雅道社長は「ロードスターを今後もマツダを象徴する車とし、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指す」とコメントした。(川上裕)

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