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お多福面通り抜け「福」願う 呉市の高尾神社で厄除大祭

2021/1/31 19:46
お多福の面を通り抜ける参拝客

お多福の面を通り抜ける参拝客

 節分を前に、呉市焼山中央の高尾神社で31日、厄除(やくよけ)大祭が始まった。社殿前に大きなお多福の面が登場し、参拝客が大きく開いた口を通り抜けたり、記念撮影をしたりして開運招福を願った。7日まで。

 面は高さ2・8メートル、幅2・5メートル。厄除大祭に合わせて2001年から毎年置いており、日没後はライトアップする。友人2人と通り抜けた同市焼山西の兵頭幾子さん(88)は「子どもや孫が元気で頑張れるようにと願った」と話した。

 2日午後6時からは節分祭がある。神事の後、6時半から7時まで境内で豆を配る。新型コロナウイルスの感染拡大で、恒例の豆まきはしない。(池本泰尚)

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